新しいペット供養のあり方ペットのDNA いまDNAを保存する。それは生きていた証となる唯一のかたみとしていのちの情報をのこすこと。

ペットとDNA

Q & A

DNA Stock Assisに関するよくある質問です。

DNAストックについて

Q1.どうしてDNAを保存するの?

親から子へといのちの情報を伝えるDNA。DNAは生きていた唯一の証しであり、この先の未来の子孫にも、ずっと受け継がれていきます。いまDNAを保存する。未来への期待を込めて、いのちの情報をのこすことをお薦めします。
現在、遺伝子やDNAという言葉はメディアでもよく取り上げられ、身近に使われるようになってきました。いまや全く知らないという方は、少ないでしょう。遺伝子とはDNA配列が繋がった生命情報の源であり、親から子へと受け継がれる最も重要な物質です。したがって、DNA配列を解読すれば、親子鑑定や似通った顔や体つきの科学的根拠が判明します。また将来的な科学技術の発展により、現在ではわからないことや、想像もつかないことが、できるようになるかもしれません。つまりDNAをのこす・保存するということは、いのちの情報のすべてが詰まった究極のかたみを残すことで、思い出のほかに、将来への夢や希望・浪漫が詰め込まれた貴重な遺品となるでしょう。

Q2.保存したDNAの利用価値はあるの?

いのちの情報を形見としてのこすということ。
これまで、思い出の形見には、主として毛やツメ、遺骨、遺灰などがのこされてきました。DNAを保存するとは思い出だけではなく、未来への希望や期待にもつながると考えます。現在、科学技術の発展に伴い、生命科学の解明が急速に進んできています。ヒトを含めて高等動物の多くは、すべてのDNA配列が明らかになっていますが、その機能の全貌は未だ明確になっておりません。近い将来、DNA配列の解読で性格の一部が判明したり、病気の予防・対策はもとより、個体間の相性も検討できるかもしれません。声の再生ができたり、他のペットの性格と比較ができるかもしれないのです。
もし、DNAを保存していたら…将来、このような日がくると思うと、何か希望が湧いてくる気がします。

Q3.DNAを採取できるのはいつ?

最愛のペットが逝去されたたとしても、全ての細胞がすぐに壊れるわけではありません。環境にもよりますが、細胞が生存している数日間はDNA採取が可能です。口腔粘膜からの採取を行っています。極わずかな毛根のついた体毛からでもDNAを採取できます。しかしながら、将来的なDNAの使用用途や、高純度のDNAを得るとなると、少量の体毛では回収量が不十分です。数種類のDNA配列を解読することは可能ですが、大規模な解読となると、現在の技術では不可能です。遺骨や遺灰からの採取もできません。ご火葬前が最後の機会となります。

DNA Stock Assistをお申し込みされた時に

Q1.どのくらいのDNA量が採取できるの?

DNAは専用スワブを用いて口腔内の細胞から採取できます。1回の採取によりおよそ5-100㎍(マイクログラム)ほど取得することができます。しかしながら、生物種による差、個体の状態の差などにより、その量は変動します。

Q2.DNAは厳重に保管・管理されるの?

第三者への提供や情報の開示・漏洩は一切ございません。DNAは当社DNAストックセンターの-20℃にて厳重に保管いたします。カードやお守りを紛失した際のご対応をはじめ、製品の追加注文やDNA解読等のリクエストにお応えします。1年間は無償です。1年後、保管のご希望が無い場合には、法令規則に準ずる方法で処理させて頂きます。継続されて保管される場合、年間¥6,000(税別)にて承ります。

Q3.DNA保存は安全なの?どのくらい安定なの?

DNA保存における危険リスクはありません。無害です。DNAは専門の研究機関でなければ、DNA配列を解読することはできません。また製品は全て乾燥状態のDNAなので、長期的(世紀を超えた)保存が可能になります。

Q4.オプション製品のみのオーダーはできるの?

オプション製品のみのオーダーは承っておりません。全ての製品はDNAを保存するという付加価値のある製品となっており、DNA抽出・精製・品質解析を含むDNAステッカーフォトカードのお申し込みが必要となります。

Q5.返品は可能ですか?

返品は一切お受けできません。フォトカードのお写真には、可能な限り高画質(4メガバイト程度)のものをお選び下さい。

Q6.フォトカードを紛失した場合、再発行できますか?

お申し込みから1年以内は無償でDNAを保管・管理いたしております。従いまして、1年以内であれば、再発行に必要な代金のみで再発行いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。(1年を超える場合の再発行には、保存の更新手続きが必要となります。)

Q7.生物の種類は限定されますか?

生物種の限定はありません。通常DNA抽出にはスワブを用いて、口腔内の細胞を採取しております。もし口腔から細胞採取が困難と予想される生物種の場合には、あらかじめご相談下さい。

フォトブックについて

Q1.どの様な写真を選べばいいの?

フォトブック用のお写真として30~40枚の画像データを選定の上、ご入稿して頂きます。特に思い出に残る、記念のお写真をお選び下さい。お写真の順番は、成長過程や思い出のシーン別などの順をお薦めいたします。画像のファイル名に「1」「2」…と順番の記入や、「表紙」「裏表紙」とご指定下さい。

Q2.写真の画像サイズの大きさは?

お写真の画像サイズは0.5~4メガバイト程度でご入稿下さい。また、画像データがなく、プリントしたお写真である場合には、お問い合わせ下さい。ご対応できる場合がございます。

Q3.携帯電話やスマートフォンに保存された写真を使いたい。

デジタルカメラ・タブレット・携帯電話やスマートフォンと、様々な記録媒体に保存してある場合、お近くのプリントサービス店にお持ち頂き、選定された全ての画像をCD1枚に保存してお送り下さい。またプリントサービス店では画像の一覧をプリントしますので、その中に手書きで「1」「2」…と順番の記入や、「表紙」「裏表紙」とご指定下さい。

Q4.写真のレイアウトはどうすればいいの?

レイアウトは専門スタッフが担当させて頂きます。また、お写真とお写真の間の余白部分には当時の思い出が手書きで記入できるよう、スペースを配慮しております。思い出が詰まる記念の1冊となります。

Q5.送った画像の製作後の取り扱いは?

ホームページからアップロードによりご入稿されたデータは破棄処分させて頂きます。一方、CDにてご入稿された場合、お申し込み製品とご一緒にご返却いたします。

Q6.DNAはどこに貼付されるの?

フォトブック中の最後のページに、フォトカードと同じデザインでDNAステッカーが貼付されます。いのちの情報がつまった記念の写真集となります。

御守りについて

Q1.御守りに名前は入れられないの?

お名前は御守り袋に刺繍(ししゅう)で入れられませんが、DNAステッカーおよびお名前と登録番号が封入されています。

Q2.御守りはどれくらいの大きさなの?

御守りの外形は約4cm × 3.5cmのミニサイズです。

フォトカードについて

Q1.フォトカードはどの様に利用できるの?

フォトカードはお財布や定期入れに納まる通常のカードサイズです。記念のお写真といのちの情報が込められたDNAを、常に携帯いただけます。

Q2.フォトカードからDNAステッカーが剥がれてしまったら?

基本的には剥がれにくい構造になっていますが、一度剥がれたしまったDNAステッカーは再貼付が困難となります。直ぐにお問い合わせ下さい。また再貼付が困難であった際にも、弊社DNAストックセンターにて保存・管理されている場合には、再発行いたします。(再発行料がかかります。)